新しい畳

9日から始まる新学期を前に、中央和室の畳を入れ替えました。

3年ほど前に畳表は交換したのですが、元気な子どもたちの活動で、すでに畳表は擦り切れ、畳床もフカフカになってしまったので、思い切って14畳全部の畳を交換することにいたしました。

今回は、新しい畳の香りはないのですが、耐久力のある和紙の畳表です。

一時は、フローリングにすることも考えたのですが、やはり子どもたちには畳の感触を残しておきたいということで、交換を決断しました。

子どもたちの賑やかな声が戻ってくるのが楽しみです。

新年おめでとうございます。

子どもラボの活動を初めてから10年を迎えた2023年は子どもラボにとって大きな転換点となりました。

コロナ禍という暴風雨の中で、必死で前を向き、少しづつでも前進を・・・と開き続けた子どもラボの3年間でしたが、5月のコロナの5類移行により世界が広がるとともに、参加者も急増、やむなくメンバーの加入制限を行うとともに、施設の傷みを補修するために年会費の値上げに踏み切りました。

一方で、若い子育て現役世代が運営チームに加わり、新しい風とパワーをもたらしてくれました。

2024年、子どもラボも新しい世界に踏み出す準備ができつつあると感じています。

通ってくる子どもたち一人一人を見守りながら、それらの子どもたちの未来は明るいと感じてもらえるような「小さなおせっかい」ができればいいなと思っています。

NPO法人 てらこや子どもラボ

代表理事 渋谷 明美