【レゴクラブ】

隔週で活動している子どもラボのレゴクラブを見学しました。

今回は講師を務めるレゴ博士が持ってきてくれた《光るパーツ》を使って好きなものを作る日でした。




二階建ての家を作って天井につけて「パーティールーム」を作ってみたり、







とてもとても高い建物の一番下に光るパーツを取り付けて「灯台」を作ってみたり、







公園の街頭として「夜の公園」を再現してみたりと、






みんな本当に想像力が豊かで、思い思いの素敵な作品が出来ました。

年初の理事会

お正月気分もすぎて、日々の暮らしも落ち着いた頃、子どもラボの本年最初の「理事会」が開催されました。

子どもラボは、NPO法人として登記されている団体ですので、重要な活動方針は、定期的に開かれる理事会で議論され、決まっていきます。

年頭の理事会と言うことで、今年の活動方針などが主題でしたが、昨年末に理事の交代があり、子育て現役世代が運営の中心となりました。

子育て世代のニーズに合わせた提言がいくつも出されて、今年はそうのようなイアデアを実現していく年になりそうです。

お年玉

1月7日から今年の子どもラボが始まりました。

始業式から帰ってきた子どもたちに「お年玉」のプレゼントがありました。

お年玉 その1・・・・すべり台
子どもたちは、中央和室の押入れを使って遊ぶのが大好きです。
今までもちょっと丈夫なダンボールが手に入ると、それを使って押入れの上の段から滑り降りる遊びをしていました。

それが、本格的なすべり台です。

昨年末には、完成していたのですが、据え付けをしていなかったので、興味津々だった子どもたちも、新年からの利用となりました。

早速、普通に滑り降りるだけでなく、何人かで一緒に滑ったり、滑り降りた後でポーズを決めたり、様々な遊び方で楽しんでいます。

お年玉 その2・・・・掘りごたつ式学習コーナー
今までの本棚を撤去して、備え付けの本棚とともに、その前に掘りごたつ式の学習コーナーができました。

これは、冬休みの間の改造でしたので、子供達にとっては、本当のサプライズ。

早速、みんなでぎゅうぎゅうに座ったり、本を読んだり・・・・
これからは、読書と宿題などの学習をする静かな部屋として活用の予定です。

いずれも、DIYの経験が豊富なボランティア、Tさんの制作です。
いつもありがとうございます。
子どもたちの笑顔を御礼にお届けいたします。

秋雨の子供たち

10月9日、9月の猛暑が嘘だったように、暖房が少し恋しくなるような秋雨の1日でした。

学校から帰ってきた子供たちは、室内で大騒ぎですが、今日は新しく揃えたゲームやおもちゃに興味津々。

静かに部屋で時間を過ごしていました。

1年生ランチ

11日から2年生以上は給食が始まり、新1年生だけがお弁当を持って、てらこやに下校してきました。

食べる前の挨拶をリードする「いただきます当番」は?と聞くと、ほとんどの子が「はぁ〜い」と手を挙げたので、こんな形になりました。

「美味しいお弁当をいただきます。」

まだまだ可愛い新入生です。

ブロッククラブが始まりました

新学年が始まると同時にスタートした、いくつかのクラブ活動、そのうちの一つのブロッククラブが始まりました。

ブロックをテーマに様々な活動を行っている「ブロックはかせ」が先生です。

まずは、「はかせ」のお持ちになったリモコンで動く恐竜の作品で、子どもたちは一気にブロックの楽しい世界に引き込まれました。

第一日目は、一番基本の形のブロックだけを使って、高く組み立てる、長く組み立てるなどの場合にどのようにしたら丈夫になるかなど、組み立ての基本を学びました。

クラブ活動が終わった後も、子どもたちは「一緒に遊ぼう」と誘ったり、第一日目にして「はかせ」は一気に子どもたちの人気者になりました。

子どもたちの立体に対する興味がどのように広がっていくか、これから楽しみです。

新1年生歓迎会

4月を迎え、子どもラボにも10名近くの新1年生が入りました。
注)現在は、新しいメンバーの募集は中止しています。

早くお兄さん、お姉さんやてらこやの雰囲気にに馴染んでもらおうと、映画会を企画しました。

映画にはポップコーンがつきものです。
今回も、昨年購入したポップコーンマシーンが大活躍でした。

映画は、「モアナと伝説の海」、映画館のような大音量に、何名か途中リアイヤしたのは残念でしたが、2時間の長編をみんな楽しんでくれました。

残る春休みのイベントは、4月5日のカレーランチ会、すでに50名近くの子どもたちの参加申し込みがあります。

新しい畳

9日から始まる新学期を前に、中央和室の畳を入れ替えました。

3年ほど前に畳表は交換したのですが、元気な子どもたちの活動で、すでに畳表は擦り切れ、畳床もフカフカになってしまったので、思い切って14畳全部の畳を交換することにいたしました。

今回は、新しい畳の香りはないのですが、耐久力のある和紙の畳表です。

一時は、フローリングにすることも考えたのですが、やはり子どもたちには畳の感触を残しておきたいということで、交換を決断しました。

子どもたちの賑やかな声が戻ってくるのが楽しみです。

新年おめでとうございます。

子どもラボの活動を初めてから10年を迎えた2023年は子どもラボにとって大きな転換点となりました。

コロナ禍という暴風雨の中で、必死で前を向き、少しづつでも前進を・・・と開き続けた子どもラボの3年間でしたが、5月のコロナの5類移行により世界が広がるとともに、参加者も急増、やむなくメンバーの加入制限を行うとともに、施設の傷みを補修するために年会費の値上げに踏み切りました。

一方で、若い子育て現役世代が運営チームに加わり、新しい風とパワーをもたらしてくれました。

2024年、子どもラボも新しい世界に踏み出す準備ができつつあると感じています。

通ってくる子どもたち一人一人を見守りながら、それらの子どもたちの未来は明るいと感じてもらえるような「小さなおせっかい」ができればいいなと思っています。

NPO法人 てらこや子どもラボ

代表理事 渋谷 明美